ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣予定です。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いていこうと思います。ボリビアでの生活、活動を書いていきます。

語学訓練&ホームステイ開始

 ¡Hola!まーやです!

ボリビアへ来て、一週間以上経過しました。

いろいろ言葉の壁や、車優先社会など、困ったことは山ほどありますが、

元気に過ごしています。

 

同期で、アメーバ赤痢になった人もいて(笑)

いや、笑えません。自分も気を付けなければ。

歯磨きの時に口をゆすぐ水も気をつけなければなりません。

いまのところ、私は元気です。

 

さて今回は、語学訓練とホームステイについて紹介します!

 

 

語学訓練

ボリビアは、語学学校で一か月スペイン語の訓練をします。

これは、派遣国によってさまざま。

二週間だけの訓練の人もいれば、まったくなしでそのまま任地へという国もあります。

アフリカ圏では、訓練所で学んだ言語を使って、現地語を学んでいるそう。

 

語学学校は、ラパスの中心地にある小さな学校。

中に入ると、とてもアットホームな雰囲気です。

 

 

基本、訓練所で学習したことのおさらいをしたり、

レストランや銀行での会話など、実践的な会話をしたりしています。

ほぼ会話中心の授業です。

 

ボリビアの語学訓練はとてもいいらしく、

アクティビティとして、ボリビアの文化に触れられるという時間も。

今からとても楽しみです。

 

 

 

 

ホームステイ

語学訓練が始まると同時に始まるのが、ホームステイ。

これも派遣国によってさまざま。

ボリビアは新規隊員が13人という大所帯なので、

数名に分かれてのホームステイ。

私は2人で同じ家です。

 

ホームステイ先の方はとてもいい人で、

私たちのへたっぴなスペイン語を直してくれたり、

つたないスペイン語でも理解しようとしてくれたり(笑)

 

ホームステイのいいところは、

自分たちが間違えた文法などをすぐに直せるところ

現地の人達が使う単語を覚えられるところ

日常生活で使う単語を覚えられるところ

かなーと思います。

 

 

語学学校から家に帰るときの上り坂がとてつもなく急で(笑)

しかもここは標高3400m。

毎日ぜぇぜぇ言いながら帰っています(笑)

まだまだ始まったばかりの語学訓練、がんばります!

 

 

おまけ

https://www.instagram.com/p/Bk6TO4xHtJR/

ラパスの夜景。携帯で撮ったのにこのクオリティ。

ラパスはすり鉢状の地形で、360°この景色なんです!

「うわぁ・・・」という言葉しか出ないほどきれいです。

毎日見ていてもまったく飽きません。

ぜひみなさんの目で見てほしい風景の一つです。

 

 

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