ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いてます。ボリビアでの生活、活動をどんどん紹介します!

任地536日目ー配属先にて今後の計画ー

 

今日からinscripcionが始まった。

ボリビアの学校では、毎年毎年新学期前に登録をしなければならない。

今日は1年生。私を知らない保護者も多いので、ボリビアポロシャツで出勤(笑)

 

今日の出勤目的は、2月と3月の計画の打ち合わせのため。

カウンターパートも同席してくれるとのことでありがたかった。

メモ程度に残しておく。

 

話したことは、

①帰国日

②最終報告会の日程調整

③タジェールの日程調整

 

 

①帰国日について

 「ボリビアの男性を早く捕まえて移住しなさい!」ということだった(笑)

カウンターパートに、「2年ってこんなにも早いのね」と言われた。このカウンターパートは、日本の教育を知るのも初めてで、ボランティアと働くのも初めて。初めてだけど、すべてを受け入れてくれて、すべてを理解してくれる人だった。

少し控えめなところがあって、なかなか全員に何かを言う立場ではないけれど、とても助かったなあと振り返った。

今のところ、涙は出てこない。それよりも帰国前の手続きやら、活動のいろんなまとめの報告書などに追われていてそれどころではない(笑)

 

②最終報告会の日程調整

3月13日に決まった。

私たちの隊次は現職が8人いるので、所長さんなどにも出席してもらうためには、8人のなかで日程調整するしかない。

私は決めるのが遅かったので、空いている日がほんの数日(笑)危なかった(笑)

7月の中間報告会のように、全員参加をお願いした。

 

③タジェールの日程調整

一応私は6つくらいのタジェールテーマを持って行った。このテーマについては、以前カウンターパートと計画して、できなかったテーマたち。主に、自己評価シートでBやCが多い項目についてのタジェール。

とりあえず、学校のルール作成タジェールは絶対にやってほしいと伝えた。というのも、毎月の自己評価で「教室にルールが掲示されている」がほぼC。やってくれている人とそうでない人の差がすごい。

このタジェールは、生徒指導部?のような先生たちとコラボして行う。(事前に頼んだ。今年度は生徒指導部の先生たちがかなりいい人が揃っているので、これはラッキーだった。)2月7日に実施予定。

校長先生は2月3日(新学期初日)にしようと行ってきた。「ルールを徹底するには早い方がいい」と。確かにそれもわかる。ただ、「2~6年生の担任の先生は変更なしだからそれでいいかもしれませんが、1年生の担任の先生たちは全く実態がつかめてないまま、現状把握をしてルール作成はつらいかと。だから、様子を見てからはどうですか?」という提案をした。校長先生は「たしかにそうだな。」となり、カウンターパートもそれに賛成。ということで7日になった。

 

あと、通常のタジェールは3つ。結局算数系ではなく、学級経営系になった。

2月に3つのタジェールを行う。(3月は最終報告会に備えなさいとのこと。)

タジェールは以下の通り

・子どもたちがゴミをゴミ箱に捨てられるようにするには?

・座席配置の考え方

・机間指導の方法、子どもの褒め方

となった。

ただ、2月に大きなタジェールをし、それは全員参加なので、この3つは自由参加とした。ただ、かなりみんなが知りたいことだから、集まることを祈る。

 

では、算数などの指導はどうするか?ということ。

教科指導は、日々の指導にすることにした。やはり、先生たちそれぞれ得意不得意があるし、見せて理解してもう方が早い。残り1か月は、これからいなくなっても継続してくれそうな人にのみ絞って一緒に授業をすることにした。

募集をかけたところ、たった1時間で数名の希望者が出た。ありがたい・・・!!

 

 

今回のカウンターパートと校長との交渉はスムーズだった。

こんなにスムーズだったのは初めてかもしれない。

インスタグラムにも書いたが、初めのころは交渉が嫌すぎた。

スペイン語が話せな過ぎて、全部言いたいことをメモして(全文www)、校長室へ向かっていた。また、校長先生に向かって交渉だなんて、日本ではなかなかないこと。どこまで言ったらいいかがわからなかった。

毎回毎回つたない交渉に付き合ってくれた校長先生、カウンターパートには感謝。

 

また、カウンターパートが、「タジェールのことは校長に全部言ってもらいな!」といってくれた。ようやくだ...涙。これで、次の隊員が来ても、そういう考えの人が近くにできたから大丈夫だろう。やーここまでくるのに1年半か(笑)

 

さあ、こうやって2月3月の活動計画は決まった。

あとはただがむしゃらに進むだけ!!!

頑張ります!!!

(ただいま、語学学校の前にカフェで仕事。連日でこのカフェに来てるから、「あ、また来たんだねー」と言われてしまった(笑)) 

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任地535日目ーZOOM会議ー

 

 

本日はクイズから。
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これはなんでしょうか?

これは、泡が出てくるスプレー。トイレ、お風呂用ではない。これは、カーニバル用。

カーニバルの日は、誰に泡をかけてもいいし、誰にかけられても怒っちゃだめ(笑)ただ、オルロのカーニバルでは、踊っている人には向けちゃだめみたいな感じだった。

はやくカーニバルで踊りたいなあ...。

 

 

さて、昨日の話。

昨日の夜、facebookの教育系隊員ページに参加する仲間と初めてのzoom会議をした。

教育系隊員が話せるFacebookページ作成しました! - ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

ZoomはSkypeみたいな感じで、複数の仲間と話ができるツール。最近、ネットの会議などで使われていて、Zoomなら、アプリに登録しなくても参加できると聞いたのでやってみた。

 

ただ...残念なことにうまくいかず。

参加したいといっていた人が参加できず、コロンビアの同期と二人で会話をすることに(笑)

また、ボリビア時間の夜だったから、アフリカ隊員は夜中。時間の設定が難しいなと感じた。

 

 

コロンビアの同期と、最近のことや残り2ヶ月の活動についてや、 facebookページをどう活性化していくかなどを話した。

 

いつも素敵な活動をしているのを見ていたから知らなかったけれど、やはりみんなそれぞれ悩みがあるんだなということを知れた。

また、同じ南米でもコロンビアとボリビアでは学校の制度も違うことがわかり、おもしろかった。

 

私がいろんな質問をするなか、いろんなことを話してくれた同期にはただただ感謝。おなじ現職なので、日本に帰ってからのこととかも話せて楽しかった。

3月に日本で会えるのが楽しみ!

 

 

次回は、アフリカの隊員も参加できるように、日本時間の夜に設定しようと思う。(そうすると、大洋州は夜、アジアは夕方、アフリカは昼、南米は朝になるから。いや~時差って大変(笑))

 

 

せっかく作ったfacebookページ。

せっかく集まった仲間。

いろんなことができたらいいなー。

 

 

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任地534日目ー新規隊員歓迎会ー

 

 

 

 

昨日は、2019-2の歓迎会があった。

新隊員は到着後、ラパスで語学研修を一ヶ月受ける。

わたしはラパス隊員なので、毎回歓迎会に参加させてもらっている。

2018-2、2018-3、2018-4、2019-1、2019-2と、計5回の参加。ただ、今回が最後となる。

 

 

今回は勝手ながら、かなり思い入れのある隊次。

というのも、この隊次の方々が合格したくらいから、インスタグラムで何度もやりとりをさせてもらっている方が来られたから。

 

いやー実に楽しかった。

 

また、歓迎会を重ねるごとに

いつも見てます!とか

まーやのブログを見て、荷造りしました!とか

訓練所でボリビア派遣と言ったら、まーやの名前が出ました!とか

嬉しいことを聞くことが増えた。

趣味のような感じで始めたこのブログ。

誰かのお役にたてて本当に嬉しい限り。

 

 

この1年で、インスタグラムのフォロワーさんがかなり増え、なかなか名前とどんな職種の方なのかが把握できなくなってきたのがとても悔しい。

どれだけ人数がいても、フォローをしてくださった方とは何かの縁。できれば、しっかり関わりたい...。

(毎日、しっかりチェックしてますし、いいね!をくださった方1人ひとりを見て、心のなかでお礼言ってます!(笑))

 

 

新規隊員はこれから1ヶ月の語学研修を受け、活動が始まる。

私はあと2ヶ月で終わる。

あぁ...ほんとうに終わるんだなあ。

羨ましい、私ももう一回はじめからできないかな(笑)

 

 

なんだか偉そうだけど、

新規隊員の方々にも、ボリビアの素敵なところをたくさん知ってもらって、大変だとは思うけれど、いろんな活動をしてもらいたいなと思う。

だって必ず協力隊の活動には終わりがあるから。楽しんだもん勝ちだ!

 

 

私も、新規隊員の方々に負けないくらい、残り2ヶ月、悔いのないようにします!

さて、今から活動の準備やら、日本に送る通信の作成やらに取りかかります...

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任地533日目ーボリビアの家族ー




 

旅行から帰ってきたら、いつもよくしてくれてる保護者のお母さんから連絡!

「まやー!huminta作ったから明日おいで!」

 

ということで行ってきた。

 

去年よりもさらに増えてたクリスマスゾーン(笑)
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ここが新しいもの。

池を表現しているらしい。
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そして、大好きな犬。
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ニエベちゃん。いつも行くと、おもちゃ(靴)を持って遊んでアピールしてくる(笑)

 

 

Humintaというのは、とうもろこしをすり潰して、牛乳やバター、卵、シナモンなどを混ぜて焼いたり蒸したりして食べる料理。

これが蒸したバージョン。
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そしてこれがオーブンバージョン。
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食べながらいろいろお話。

話題は日本の教育のことや、わたしの活動について。

神道について聞かれ、難しかった...やはり日本の宗教のことに関しては、答えるのが難しい...。

ほんと居心地がよすぎて、いつも長居してしまう(笑)

今回はまさかの6時間延々話してた(笑)

 

まるで家族のようにいろんなことを気にかけてくれて、いつもあたたかく迎えてくれる。

「帰ってからもまたラパスにおいで。まやのためのベッドもあるからね。」と言ってくれたお父さん。

 

「Huminta家でも食べなさい!」と持たせてくれたお母さん。
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3月までにあとどれだけ会えるかわからないけれど、この家族とはたくさんの時間過ごしたいし、いい思い出でたくさん作りたいなあ。

 

2月からのエネルギーをチャージできた。

 

 

来週は、校長とカウンターパートと3月までの打ち合わせ。

いろいろなことがあったので、他の先生方に相談?根回し?も完了(笑)これはうまくいきそうである。

どうしてもあと一つ、やりたいことがあるので、それに向かってがんばります。

 

 

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【南米旅行者向け】リマで日系移住について知ろう

 

 

 

イグアス移住地での記事でも話をしたが、南米には数多くの日系移住地がある。

ボリビアは2019年で、移住をして120周年だったのだが、実はお隣のペルーも移住をして120周年。

 

ボリビアには、移住の歴史が展示されている資料館があり、そこで同期が活動している。

ペルーのリマにもペルーの移住歴史が展示されいている史料館があり、隊員が活動している。派遣された時期は違うが、インスタでつながっていたのでぜひ会いに行こう!ということで行ってきた。

場所はここ。

goo.gl

正式名称は、「日本人ペルー移住史料館"カルロス千代照平岡"」というそう。

活動されている隊員さんに教えてもらいました。

 

史料館が入っている建物は、日系の建物で、日系の日本食レストランがあったり、日系の信用金庫が併設されていた。また、行った日はちょうど敬老会があったので、たくさんの日系の方がいらっしゃった。

 

史料館の最初の部屋。

素敵な看板がお出迎え。

ここからは、活動されている隊員さんに案内してもらった。

 

ここにはとても重要な書類が展示されていた。

とにかく広い史料館。

展示方法もすごくきれい。移住の歴史から始まり、移住の苦労、そして現在のことが説明されている。

 

ちなみに一緒に行った同期と、活動されている隊員さんは、日系の技術補完研修で一緒だったそう。

 

これは日系の方が作っていった学校についての話。

移住した人々は子どもたちに日本の教育を受けさせたく、学校をたくさん作ったとのこと。道徳なども教えていたし、また、スペイン語もきちんと教えていたとか。

貴重な資料。

 

ペルーの移住者は理髪店をしている人が多かったらしい。

 

日系の方々が大切にしてきた言葉。

 

訪れたときには、特別展示がされていた。

 

また、電子資料として、移住されてきた方の名前が見れるものがあった。

JICAのマークが入っている。

 

私はボリビアに来るまで、日系の移住について全く知らなかった。

知れば知るほど興味深い日系移住、日系社会。

リマに来た際はぜひ行ってほしい。

 

 

ちなみにラパスの日系移住資料館は、日本食レストランけんちゃんの一つ上の階にあります。同期が活動しているので、ここもぜひ行ってみてほしいところ。

けんちゃんでご飯を食べる前にぜひ!

goo.gl

開館時間15:00~19:00

 

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【南米旅行者向け】インスタ映え間違いなし!ワカチナへ行ってきた。

 

ペルーの砂漠の中に急に現れるオアシス

そうワカチナ砂漠。ペルーのイカにあるので、ナスカの地上絵を見に行く人たちは途中で経由するのではないでしょうか?

私的にインスタ映えまちがいなしの場所だと思っております。ぜひ行ってほしい場所の一つなので、ご紹介。

ワカチナってどこ?

goo.gl

イカからタクシーで10ソルで行ける場所。リマからはバスで5時間くらいかかります。私たちがおすすめするバス会社はこちら!!

そう、ペルーバス!

って、5時間の移動が最高に楽しい!飛行機のように映像見放題!!

しかも、

行きには軽食付き!!!

※注意※

ただし、VIPを選ばないと、映像見放題と軽食はありません。

 

まずはペルーバスの乗り方から!

goo.gl

ペルーバスは、バスターミナルではなく、独自のターミナルから出発。お待ちが得なく。VIPシートは1時間、または2時間に1本くらいあるので、予約は不要だと思う。私たちもすんなり乗れた。

イカのバス停からはタクシー。10ソル(約300円)で行ける。Uberはないが、タクシー運転手がイカのバス停にうじゃうじゃいる(笑)

また、タクシー運転手がワカチナのツアーを売ってくる。値段はワカチナで頼んだ値段と一緒だった。

ワカチナの入り口。ザ・砂漠(笑)

 

街歩きはものの10分くらいでできる、それくらい小さいオアシス。

この緑の水には入れない。遊泳禁止。

 

ワカチナには人魚伝説があるらしい。

私も人魚になってみた(笑)

町を歩いていると、たくさんのツアーの人が声を掛けてくれる。だいたいどこも1000円くらいでツアーに参加できる。ツアーは夕方4時から。ということで、町を一望できる場所まで登ってみた。

ワカチナの町を撮影する場合、イカの町が移りこんでほしくない、ぽつんとあるオアシスが撮りたい場合は、ここを目指すといい。

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この星の部分。まずはワカチナの町からイカに向かう道を歩いていく。そうすると、十字架が砂漠に刺さっている。そこを上って行けばいい感じの写真が撮れる。

こんな感じ。ぽつんと感がいい。

 

ただ、注意してほしいことがある。

それが、足のやけど。

特に昼間に行きたい人は、サンダルは厳禁。サンダルしかないのなら、靴下を履くべき。私は足の裏が真っ赤になった。(ただ、靴を履いていった同期の靴は砂だらけ。とんでもないことに(笑))夜はひんやりしてきもちいので、サンダルでOK。

 

ワカチナのごはん。

 

ペルーの料理もきちんとおいしいし、観光客向けにパスタやピザもある。ただ、観光地なだけあって物価は少し高め。オアシスを見ながらゆったりランチが心地いい。

 

 

お次はツアーについて。

4時に言われた場所へ向かうと、たくさんの観光客が。

バギーツアーになる。しっかりベルトは締めること。

 

砂漠のなかを猛スピードで駆け巡る。最高に楽しい。口の中に砂が入りまくる(笑)

 

バギーツアーには、ボードで砂漠の坂を滑る遊びも含まれている。ボードに座るか寝転ぶかして滑る。立って滑っている人もいるが危ない。滑るのを動画に撮りたいのは分かるが、別の同期隊員が数日前に行ったツアーでは、携帯が砂漠の中に消えていった人がいたと言っていた(笑)バギーの運転手に撮ってもらうのがベスト。

途中途中でバギーを停め、撮影できる時間がある。

バギー×砂漠は映える。(紅の豚に似ているとは言わないでwww)

 

最高に楽しい。これは同じツアーにいた韓国の方に撮ってもらった。

 

最後は夕日を見る。

念願の砂漠での夕日を味わえた。

こんなに満足できて1000円はありがたい。

帰りはバギー乗り場まで乗せてってくれる。

 

夜、日が落ちたら、ワカチナの夜景がおすすめ。

昼間と同じところへ上ると、イカの町が映らないのでいい。星が出ていたら、星とワカチナの夜景の撮影ができる。(残念ながら曇っていた。)

夜は少し肌寒いので、上着があるといい。

先にクスコなどに行っているポンチョなどを持っている人は、ポンチョを着るとさらに映えること間違いなし。

 

ワカチナは規模が小さいので、とてもすごしやすい観光地な感じがする。

とてもゆったりできるので、1泊よりも2泊とかいてもいいと思った。

ナスカに来る際はぜひ。

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2020年のわたし

 

 

2020年になって、早2週間弱。


旅行をしながら、いろんなことを考えてる。


今年はめでたく?30歳になる。

私の考える30歳は、こんなへんてこじゃなかったけれど、自分らしい人生を過ごせてるんじゃないかと思っている。

 

また、今年は日本に帰って復帰する再スタートの1年。

私のなかで、きっといろんなことが起こるだろうとわくわくしている。去年の今ごろ、2020年が不安でしかたがなかったが、今はわくわくが大きい。結構ネガティブ思考な私だったが、「大丈夫!」と思えるようになったのも、協力隊の2年間が大きかったように思うし、「あんたなら大丈夫!」と背中を押してくれた家族(特に母)や友人、日本の配属先の先生方のおかげでもあるなと、毎回感謝ばかり。


さて、今回は2020年の抱負のようなものを書いていこうと思う。
抱負というよりかは、大切にしたいことを書いていく。
お時間がある方、まーやの2020年に興味がある方は、読み進めてくださいませ(笑)

 


大きな私のテーマは「人」

ボリビアへ来て一番大切だと感じたことは、「人と関わること」。
今までの自分は、あまり人と関わることよりも、自分がやりたいことをやっていけばいいと思っていた。
でも、「私」が形成される大きな要素は、人との出逢いだと思うようになった。ボリビアでは、そのことを本当に実感する場面がたくさんあった。
今まで出逢った人、ボリビアで出逢った人、そしてこれから出逢う人。全てに意味があると思う。自分の周りにいるたくさんの人に感謝しつつ、たくさんの人と関わりつつ、日本復帰の1年を過ごしたい。

 


自分を大事にする

これは今年度からの新しい目標に加わった。

いつも「忙しいから」という理由をつけて、いろんなことを後回しにしてきた。でも、最近「それってただの言い訳なんじゃないか」と思えてきた。
だから今年度から、自分なりの仕事改革がしたいなと思っている。
別に仕事をおろそかにするということではない。仕事もきちんと、納得がいくまでする。
そのなかで自分のこと、自分の時間を大事にしたいなと。
(でも、仕事と思ったことがないくらい、教師の仕事が好き(笑)そして早く復帰したい!)


ボリビアの人たちは、仕事とプライベートの分け方がうまいなと思う。楽しむときはとことん楽しむのがうまいなぁと。
まあこれは、どこまでできるかは不明(笑)

 


自分の軸をさらに作る

大学を卒業し、教員を5年したのち、協力隊を2年経験。今年の4月には、教育関係で働き始めて8年目となる。(急に自己紹介みたいになった(笑))


協力隊の活動は、私のこれからの軸をさらに大きく、そして太くさせてくれたと思っている。
大まかにしか決まっていないけれど、自分にしかできないことをしたいなと思っている。

 

「どの子も学級・学校に居場所がある、活躍できる場所がある学級づくり 、学校づくり」

 

これを大学のときから考えてきたけれど、それをさらに大切にしたいと、自分がマイノリティになって考えるようになった。
とりあえず、日本社会に馴染むところからだが(笑)、2020年、なにかしらやってやろうと思っております(笑)

 


自分の経験を語る

この前も同期と話していたのだが、日本には
「途上国=かわいそう」
というイメージがどうもありすぎる。
そんなことはない。

「日本と幸せの定義が違うだけ」だと思う。


そんなところも含めながら、自分の2年間の思い出が錆びていかないうちにいろいろ言葉にしたい。
(まあ、ほぼほぼのことはブログに書いているけれど(笑))
そのためには、ぜひ私をいろいろなところに呼んでいただきたい!(笑)いろんな話、要望されるテーマに応じてなるべく話したいと思います!!

 


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いかがでしたでしょうか、私の2020年のわくわくを書きました。
みなさんも今年のわくわくはお持ちですか?
毎日毎日、楽しまなくちゃ自分が損!
いつでも輝き続けたい私であります(^-^)

遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

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