ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣予定です。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いていこうと思います。ボリビアでの生活、活動を書いていきます。

合格後、訓練までにしておくといいと思うこと①

¡Hola!

またまた登場のまーやです。

 

このブログを開設した理由の一つであった、

合格後、訓練までにしておいた方がいいと思うことについてお話します。

一回ではもちろん書けませんので、今日は語学についてお話します。

 

 

面接でみんなが結構聞かれていること

それは、

「隊員になるために、何かいま努力していますか?」

「隊員になるために、今どんな準備をしていますか?」です。

私は「スペイン語の本を買いました!」と言いました(笑)買っただけ。(笑)

「ぜひ、勉強してくださいね。」と言われた記憶があります。

 

何かを伝えたいときってやっぱり語学って必要ですよね。

訓練所では計200時間以上もの語学授業の時間が用意されています。

ですが、それだけじゃ絶対足らないことは、みんな分かっていること。

だから、訓練所に入る前から絶対語学学習をしておいた方がいいと思います。

同じ語学クラスの子で、単語がぱっと出てくる子がいます。

聞いてみると、その子は身の回りの物をスペイン語で言っていたようで。

そういう努力、素敵だなと思います。

 

合格後、私がしたこと一つ目

まずは、スペイン語の本をやってみました。

 

文法から学べるスペイン語

文法から学べるスペイン語

 

 これです。「わかりやすい」というのが書かれていたので購入しました。

でも、やっぱり一人でやるにはなかなか難しい。そして文法だから飽きてくる(笑)

どうしたらいいもんだと悩んでいました。

 

私がしたこと二つ目!いつでも、どこでも、楽しくできるものにトライ!

そう、それはアプリ!

スマホでアプリを購入しました。スペイン語の単語アプリです。

単語と言っても、ちょっとした会話も入っています。

800円くらいしましたが、単語帳を買うより安い。

そしてなによりいいのが、タッチしたら発音してくれること。

スペイン語って巻き舌のRが難しかったり、英語慣れしている人だと、単語が読みにくかったりします。だから、その場で発音してくれるはとてもありがたかった。

しかも、そのアプリには録音機能もあって。かなり便利なアプリです。

App storeでEspanolというアプリです。

他の言語でもあると思います。(キルギス語やネパール語もありました!!!)

 

 

合格後には、JICAも支えてくれます!

合格後、何か月後かにJICAの方から言語学習の案内が来ます。

先にこれだけは学習しておいてねというものが来ます。

私は冬に案内が来て、ネットで学習するものでした。

自分ひとりでするってなかなか大変ですが、楽しいものであったり、だれかが支えてくれるといいですよね!

 

 

今、現在、語学に苦しんでいます……

とか言いつつも、現在絶賛苦しみ中です。(笑)

もっと単語とか覚えておけばよかったと後悔しています。

もう後悔しないように現在取り組んでいることはこれです↓

https://www.instagram.com/p/BhRhgSzF0Qz/

自分の予定帳に5時から24時まで時間を書いておいて、学習した時間をチェックするという方法で頑張っています。

とにかく毎日2時間は自学をしましょうという目標があるので、最低2時間はできるように頑張っています。

今日は何時間したぞ!と嬉しくなるし、

毎日つけていると、この時間語学学習に使えたのに!とかが分かってきます。

 

 

とにかく覚えたものは口に出しながら頑張っています。

これからどんどん難しくなるだろうスペイン語に、真っ向勝負で頑張ります!

2回連続投稿、すみませんでしたm(_ _)m

 

 

 

instagram : maya_bolivia