ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いてます。ボリビアでの生活、活動をどんどん紹介します!

任地585日目ーある先生の言葉ー

 

 

 昨日は、テレサテレサの息子とその彼女とちょっと早めのお別れ会。

 

豚肉がデカすぎてお持ち帰りして、炊き込みご飯風にしたらおいしかった。

 

 

本日は最後の朝礼(毎週月曜日に学校で国旗掲揚がある)。そこで、子どもたちに挨拶をさせてもらった。

もともと私を知っている人は、私の涙腺の弱さを知っていると思うが(笑)、やはり泣いてしまった(笑)もう何回泣くんだろう(笑)

子どもたちは「プロフェ、いかないでーーーーー」と言い、

先生たちは「まや、泣くな。ボリビアの人と結婚すれば戻ってこれる!探してあげる!」と(笑)

 

 

そして、帰り際。

週に1度しかこない体育の先生と話していた。

 

「まや、ボリビアの人たちは、いつボランティアのことを評価するか知ってるか?」

と聞いてきた。

いつかわからなかったから、いつなの?と聞いた。

すると、

 

「日本に帰ってしまったあとなんだ。『あぁ、もっとたくさんのことを学んでおけばよかった』と後悔するのは君が帰った後なんだ。」と。

 

彼は、30年ほど前にバレーボールの隊員と出会ったようで、すごくいい日本人だったと。周りの人はあまり一緒に活動をせずに、いたらしい。

でも、その隊員が帰った後、みんな「すごくいい日本人だった。なぜあの時にもっといろんなことを教えてもらわなかったんだ」と言ったそう。

 

 

そう思ってもらえれば嬉しいし、

それよりも、そう思ってもらって、次の後任のボランティアが来たときに、一緒に頑張ってほしいなあ。

 

 

学校に行くのも、報告会の日を入れてあと4日。

来週の今頃は、きっと部屋の掃除に追われているんだろうなあ(笑) 

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