ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いてます。ボリビアでの生活、活動をどんどん紹介します!

任地253日目ーel día de niñoー

 

本日は子どもの日。

エクアドルパラグアイの同期がたまたま来ていたので、一緒に学校へ。

 

まずは、ミニ運動会から。

前任者が残していったUNDOUKAI。それがきちんと引き継がれていて、果たして自分が残すものは引き継がれるのかと少し不安になった(笑)

青組、白組に分かれての対決。競技は玉入れと、台風の目。

 

まずは玉入れから。

紙で作ったボールを投げる。投げる。投げる・・・。

 

なぜか途中で警察官と警察犬が。

子どもの日か、生徒の日のどちらかに結構来るらしい。

 

いろんな芸を見せるわんちゃんたち。

 

驚いたのが

 

え?

え??????火?????

子どもたちの顔がひきつる(笑)

 

 

 

とんだ!!!!!(笑)

 

飛んだ!!!!(笑)

 

その後、何もなかったかのように、玉入れを再開し、無事台風の目も終了。

 

お次は各クラスへ。

料理などは保護者が準備する。

この前は父の日もあったのに、また準備。すごいなあ。

 

 

 

扉の飾りつけ。かわいい。

 

黒板にも。

 

料理はクラスによって違うけど、これは1年生の教室。

すごく豪華!!!

 

 

そして・・・

オラフがいた(笑)

 

また、料理だけではなくて、子どもたち一人ひとりにおかしなどのプレゼントも。

至れり尽くせりだなあ(笑)

 

各クラスでは、いろんな食べ物をもらい、おなか一杯。

学校行事が多いけれど、それはそれで楽しい。

 

 

活動後は、3人でラパス観光。

やっと、ボリビアの楽器「タルカ」を購入。練習するぞ!

 

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