ボリビア奮闘記ー小学校の先生、ボリビアへ行くー

2018年1次隊青年海外協力隊、ボリビア派遣。三重県の現職小学校教員です。日本の勤務校の子どもたちに見てもらうため、これから青年海外協力隊ボランティアを目指す教員の方に見ていただくためにブログを書いてます。ボリビアでの生活、活動をどんどん紹介します!

ウユニ旅行ー飛行機・旅行会社・列車の墓場・トリック写真・鏡張り・夕景ー

 

 

どうも!まーやです!

お誕生日の日は活動後、ウユニへ行ってきました!!!

ラパスの同期は土曜日が誕生日!(一日違い!)

ということで任地が同じ同期3人でお祝いに行ってきました!

 

今まで行った場所の中で断トツによかったのでぜひ来てほしい!

そしてボリビアを知ってほしい!!!!

ということで活動外ではありますが、ブログにします。

今日活動を終えて、タジェール準備して、語学学校へ行った後、ようやく一眼レフの写真の整理をしました・・・。

少し写真も載せていきます!!

そして、ラパス在住者から見たウユニ、そしてアドバイスまで書きます!

 

 

エルアルト空港からウユニ空港へ!

飛行機は朝早いか夜遅い便しか出ていない。

ということで活動のある私たちは19時の便で。

バスだと10時間、2000円ほどで着く。ただし、日本人観光客が来るのは雨期。

道は日本のように舗装された道ばかりではない。

土砂崩れなどがもう今現在も起こっている状況。バスはかなり危ないらしい。

しかも飛行機ならラパスから1時間で着く。

お金をとるか、時間をとるかは自分次第。(ちなみに隊員は夜行バスはだめ)

 

行きはボリビアーナ航空、帰りはアマゾナス航空。

アマゾナスの方が少しお得。ただし席は狭い。(しかし座席はふかふか(笑))

ウユニ空港はこんな感じ。周りは何もない。

荷物は空港の職員が運んでくれる。それを取る。

 

ウユニ空港からホテルまでは一律15ボリ(400円)で行ける。

ホテルへは「キエロイール!」と地図や予約して印刷した紙などを見せればわかってくれる。

 

 

今回の旅行会社は穂高(ホダカ)

名前は何とも日本っぽいが、職員は全員ボリビアの人。

ここの上司の方が以前付き合っていた方が日本人らしい。

ツアーメニュー表。

ありがたいことに長靴付き。一日ツアーだとランチもついてくる。

「カガミバリ、カガミバリ!」と日本語で言ってくれた。

ツアー説明は英語がいいかスペイン語がいいか聞かれた。

基本的に予約ツアーは知らない人たちと一緒に行く。

今回、プライベートツアーも頼んだが、高い。

 

 

デイツアーの一日を紹介

今回は私たち3人と、ブラジル在住の中国の人2人と、クエートで働いている日本人1人の合計6人のツアー。

ラッキーなことにホテルの目の前まで迎えに来てくれる。

お世話になったミゲルさん。英語は単語程度。日本語も単語程度。

でも日本語を覚えたいらしく、メモ帳にたくさん書いてあった。

 

まずは列車の墓場へ!

線路。ここでみんな写真撮ってた。この線路は今使われていない。

 

列車に登った。ここで私はお尻を強く打った。金具が出ていることがある。

また、古い列車のため、気を付けて登った方がいい。

 

お次はコルチャニ村へ。

主にお土産を買う場所。トイレは2ボリ必要。

ウユニの塩が売られていた。とってもかわいい。

コカの葉のキーホルダーもかわいかったが、日本への持ち帰りは禁止。

持って帰った瞬間、逮捕されるので、注意すべき。

 

その後、塩のホテルでランチ。

その前に塩のモニュメント、国旗がたくさんある場所で記念撮影。

ちなみに日本の国旗がないので、だれか飾りに来てほしい(笑)

 

塩のホテルは歩くところも塩。

ここでランチ。お肉と野菜とバナナ、ごはんを食べた。ちょうどいい量。

 ここのトイレはなんと5ボリ(100円ほど)。でもここでしておかないと、後でする場所がない。

 

お次はいよいよ塩湖!乾いた場所へまずは行った。

青い空、白い塩。周りには何もない。絶景。

ただし雨期(12月くらいから)に入ると、この景色は見れない。

この景色が好きなのは西洋の人なのだとか。アジアの人が好きなのは鏡張り。

 

同期と民族衣装をオーダーメイドして挑んだ撮影。

こういう派手な色がここには映える。

 

トリックアート写真は運転手さんが撮ってくれる。動画も撮ってくれて、かなり満足のいくもの。

 

お次はサボテンの島へ。

ここは雨期には立ち寄れない場所。いい時期に来た。

ここは少し登れるところがある。トイレ料金込みで30ボリ(600円ほど)。

私たちは疲れすぎていて登らなかった(笑)

 

お次は夕景。鏡張りのところなので長靴をはく。

毎分ごとに変わる景色に心奪われる。

暗くなる前に撮影もあった。

 いろいろポーズ指定をしてくれる。動画もクオリティ高い!

ここまでが1日のツアー。

かなり大満足のツアー。

 

次の日はプライベートツアーで中国の人たちとフラミンゴが見られる場所へ行った。

それは次の記事にて。 

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ

instagram : maya_bolivia

twitter : maya_bolivia